ママの味方|授乳服で簡単に赤ちゃんに与えられる

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消毒はしっかりと

哺乳瓶

生まれてすぐは弱いのです

生まれて間もない赤ちゃんは、抵抗力などあるはずもありません。そのため、大人は大丈夫でもちょっとした刺激で体調を崩してしまう可能性が考えられます。新生児は、とにかく口に入れるもの、肌に触れるもの、神経質すぎるくらいしっかりと消毒をしてあげてください。哺乳瓶などはもちろん熱消毒やレンジでの消毒、煮沸消毒、とにかく大変です。生まれて4〜5か月はおっぱいとミルクだけでも十分生きていけますが、冷まし湯なども与えていいとされています。お風呂上りなど水分をあたえる際はもちろん、普段でも冷まし湯は使えるのですが、その時つかう水についても十分気を付けなければなりません。当たり前ですが、水道水を直接飲ませることはやめておきましょう。

殺菌する理由

水道水を直接与えないのであれば、どのようにすればよいのでしょうか。ペットボトルの水も、浄化した水も、どの場合でも必ず一度沸騰させ殺菌したうえで使うようにしましょう。ミルクを作る際もかならず一度沸騰させたものを冷まして使うはずです。これは、離乳食が始まった赤ちゃんに対しても言えることです。離乳食で使うものは必ずしっかりと火を通して殺菌をしなければ、食材の中の菌が悪さをします。赤ちゃんを守るため、大変かもしれませんが、なんでも消毒です。赤ちゃんの口から入るものは何でもかんでも消毒と覚えておくとよいでしょう。少なくとも1歳になるまでは神経質すぎるくらいの消毒を心がけ、病気など、つらい思いはさせたくないものですね。